浮気調査について

全ての調査において、お客様の情報及び調査相手の情報によって調査料金が変動します。

当社は概算がしやすいように時間制にしております。

ただデメリットもございます。最終的にはいくらかかるのか分かりにくい所です。

そのため、各タイプに分けてご紹介します。

浮気してるかどうか分からない場合

なんか怪しい、いつも残業だと言う、飲み会が増えた、そっけなくなった。人は知らないうちに物事を隠そうと色んな行動をとります。『勘』でしかわからない場合1日のピンポイント調査をおすすめしております。
事実確認を低料金でしたい場合に適しています。
大体4時間〜8時間、つまり40000円〜80000円が予算だと思ってください。

浮気してることを確信してる場合

この場合、離婚をするのか、離婚をしないのか
慰謝料を取るのか、取らないのかによって様々な場合が考えられます。
それによって調査費用が大きく変わるので、以下のリストをご覧ください。

離婚しない場合

離婚はしない
けど慰謝料は欲しい

離婚しなくても慰謝料請求できるのを皆さんはご存知でしょうか?
いったい誰に請求するのかと言いますと、浮気相手に請求することができます。
今までの統計でいきますと平均200万円を慰謝料として請求することができます。
ただ注意して欲しい点があります。物的証拠があるかどうかです。殆どの場合、弁護士を通して浮気相手に慰謝料請求の旨の書類が送付され、相手が事実を認めた場合のみ、慰謝料を支払うことにより浮気の償いをします。
では決定的な証拠がなかったらどうなるのでしょうか?
そうです。いつまでも認めずにずるずると持っていき、最終的には依頼者が諦めてしまう場合があります。
そのため、どうしても探偵による裁判においても有効な調査報告書が必要になります。

離婚はしない
慰謝料もいらない

ただの事実確認には2種類の方法があります。
1日のピンポイント調査
GPSによる行動調査

1日のピンポイント調査の主な目的は事実確認です。
GPSによる行動調査と大きな違いは調査報告書が付くかどうかです
※ただし、浮気してるかどうかの確信はある程度必要になります。

GPSによる行動調査は浮気してるかどうかまったく確信がない場合に用います。詳しくはこちらをご覧ください。

離婚する場合

離婚はする
慰謝料も欲しい

殆どの方はこの場合に当たるでしょう。
なぜなら浮気された本人は非常に嫌な気持ちになり、常にストレスと戦い続けるからです。
ストレスから早く開放されるよう、私たち探偵はあなたをサポートします。
浮気が原因で離婚に至った場合、夫な妻に慰謝料を請求できるのはもちろん、浮気相手にも請求することができます。
近年の統計で片方から平均200万円の慰謝料を請求することができるため、合計400万円の慰謝料をもらえる計算です。
ただ慰謝料請求するには、裁判においても有効な探偵による調査報告が必要になります。

不貞行為から見る浮気調査

裁判において有効な調査報告書かどうかは不貞行為の回数及び時系列によって決まります。

以下の表で不貞行為が行われた場所による必要な証拠回数を示します。

不貞回数による調査料金

下の表の通り、証拠の必要回数及び調査場所によって調査料金は変動します

つまりラブホテルの場合200000〜300000が一般的な料金です。

ビジネスホテルや愛人宅の場合必要回数が5回に増えるので300000〜400000が予算になります。

探偵の調査料金は安くありません

でも慰謝料請求するにはどうしても調査報告書必要になります。

平均として400万円の慰謝料を請求したいのであればしっかり裁判においても有効な調査報告書を作成できる探偵をお勧めします。