調査時間の調整方法

最近一番多い問い合わせはこれです。

例えば1週間で証拠が欲しいとか2週間で証拠が欲しいお客様が多くいらっしゃいます。

1週間の場合、探偵側の計算方法としては1日〇〇時間×日数で調査時間の概算を出し、お見積もりを出します。

1日5時間 × 7日 = 35時間、つまり調査費用35万円ということになります。

でも一つ疑問としてあるポイントがございます。

調査の必要がない日(例えば調査対象が1日中家にいる場合)にも調査時間として計上されるの?ということになります。

答えは、もちろん計上されません

今回は調査時間の振り分けについて解説していきますね!

これを見れば悪徳な探偵には騙されません!

浮気調査についての詳細はこちら

まずこれだけは覚えて欲しい!

探偵は時系列で証拠になる写真を撮り、時系列で調査報告書を作成します。

1週間で証拠を撮って欲しい場合でも、1日5時間 × 7日 = 35時間分の調査をしなければ、調査終了とは言えません。

なにを言いたいのかと言いますと、1週間や2週間などは関係なく35時間分の調査に重点を置いてます。

依頼者と探偵側が密接にコンタクトを取っているのであれば『今日は家にいる予定だから調査はいらない。』はもちろん可能です。

逆に言えば、依頼者とコンタクトをあまり取ってない探偵がいたら疑った方がいいかもしれません。

もう1点覚えていただきたい点がございます。

それは調査してもなにも疑わしいことがなかった場合です。

この場合時系列で作成した調査報告書をお渡ししますが、残念ながら調査費用はかかります

当社おすすめの調査方法

当社おすすめの調査方法はGPS+調査のプランです。GPSの詳細はこちら

メリットとしては以下の点があります。

  • 行動パターンを知れるので確実な証拠が押さえれる
  • 疑わしいのかそうでないのかすぐに分かるため費用を抑えれる
  • 追尾して見失うことがない
  • 調査時間の大幅減少

時代はどんどんデジタル化しております。

探偵も例外ではありません。

調査費用の明確化してる所に依頼されることをお勧めします。

前の記事

GPS調査について